「今までありがとう」の気持ちと感謝を、そして最愛の方の想い出を大切に

よくあるご質問

ほたるの会のお葬儀について

Q

葬儀後のことを、教えてもらうことはできますか?

A

葬儀の後には、本位牌の準備や、お墓・仏壇の手配など、供養を行っていくうえで必要なものの用意をしなければなりません。
ほたるの会では、霊園・仏壇購入のご相談も承っております。宗旨・宗派や戒名のことをすでに伺っているので、お客様のお手を煩わせることがありません。ご希望の場合は、お気軽にお申し付けください。

Q

深夜でも対応できますか?

A

ほたるの会は365日24時間いつでも受け付けております。お電話をいただきましたら、迅速にお客様の元へお迎えにあがります。また、生前相談のご予約も同様に24時間受付いたしますので、お客様のご都合の良いときにいつでも0120-441-829へご連絡ください。

Q

ほたるの会の葬儀はどの地域で対応してもらえますか?

A

ほたるの会は、4都県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)で施行可能です。

Q

なぜ葬儀をしなければいけないのでしょうか?

A

葬儀には、故人の魂への手当てとしての「宗教儀礼」、ご遺体への物理的な手当てとしての「火葬」、故人様と関係のあった人々への社会的な手当てである「お別れの場」という3つの側面があります。
また、ご遺族が故人の死を受け止め、新しい一歩を踏み出していくためにも、故人様を十分に弔い、送り出す過程として、葬儀の場があるともいえます。

Q

最近よく聞く「家族葬」とは何ですか?

A

「家族葬」とは、おおむね参列者が30名程度の、主に故人様に近しい人だけで執り行う小規模の葬儀のことを指します。高齢化が進み、参列者が少なくなっていることから一般化しつつあります。
しかし、現役で仕事をされていたり、趣味や地域での活動を活発に行っていた故人の葬儀に家族葬を選択すると、葬儀への参列が叶わなかった方が多数自宅に訪れ、その対応に遺族が追われることもままありますので、故人の生前の交友関係や社会との関わり具合を鑑みた上で、葬儀の形態を検討することをお勧めいたします。

Q

葬儀式場はどのように選べばよいのでしょうか?

A

葬儀規模や交通の便、自宅からのアクセスの良さ等を考慮に入れて、選ばれるのが良いでしょう。ほたるの会では、首都圏500箇所以上の葬儀式場を把握しておりますので、ご希望等をお伝えください。また、ご自宅や集会所等での葬儀も承ります。

Q

葬儀の日程はどう決まりますか?

A

火葬場や斎場の予約や、遺族・親族のスケジュール、お坊様のご都合等を調整した上で、葬儀の日程を決定いたします。近年は、大都市圏を中心に、火葬場の予約が取りづらくなっていることから、葬儀の施行が、亡くなってから2日~4日後になるケースが多くなっております。
各種スケジュール調整を含め、お客様のご都合やご要望を踏まえて、日程調整のお手伝いをいたします。

Q

葬儀費用の相場はいくらぐらいですか?

A

葬儀費用の全国平均は、全国平均で1,998,861円(出展:2010年 日本消費者協会調査 報告書。祭壇・人件費・飲食費・返礼品・式場使用料・宗教者へのお礼を含む)ですが、地域や参列者数・場所により変動します。事前にほたるの会(03-3427-3644)へご連絡いただければ、お客様のご要望を踏まえた提案を基にしたお見積もりを無料で提出いたします。

Q

無宗教でお葬式を執り行う場合、どうしたらよいのでしょうか?

A

無宗教の葬儀は、故人らしさを盛り込むことができる反面、宗教儀式が全く執り行われないので、儀式に代わるものを用意したり、ある程度の流れを設定する必要があります。
たとえば、故人ゆかりの品を展示したり、故人の好きだった音楽を流す中で会食をするなど、ほたるの会ではお客様からのご要望を十分にお伺いし、その人らしい無宗教葬をご提案いたします。

お寺関係について

Q

戒名は自分でつけられないのですか?

A

戒名は仏門に帰依した(入った)人や、死者に仏道の師(僧侶)がつける名前ですから、自分でつけても戒名の本来の意味はありません。

Q

霊園を買いたいのですが、菩堤寺に言いにくい。。。

A

お寺からすると檀家が減るわけですから、今までお世話になったお礼を言い、誠意をもってその理由(菩提寺が遠い等)を説明し、納得して貰うことが必要と思います。しかし、菩堤寺に墓地がない場合はともかく、墓地がある場合は言いにくいのが当然です。解決法として法要は菩堤寺で行ない、墓参は霊園で行なうのが今や多数派をしめています。

Q

菩堤寺や檀家とは何ですか?

A

菩提寺とは、通常墓地があり、貴家(檀家と云う)のご先祖を祀り、供養して下さるお寺の事です。檀家はお寺に参拝し、諸行事に参加し、ご住職の教えを守り、且つ、お寺を護持する義務があります。お寺は檀家の布施、護持会費や寄進によって維持します。その代わり、亡くなった時には故人を良く知るお坊さんとして冥土へ導いて頂けます。

Q

霊園(墓地)経営者はどうしてお寺が多いのですか?

A

墓地は大切なご遺骨を埋葬する場所ですから、永遠に維持、管理(永続)されなければなりません。従って、墓地の経営母体が消えて無くなるようなことになっては大変です。その為行政は、墓地経営者として利益追及を目的とする企業を不適格とし、地方自治体や、行政の仕事を補完することが目的の公益法人(墓地経営を目的とする財団法人が多い)、及び宗教法人等に限るとしています。ところで、霊園開発には莫大な資金と、開発・管理に伴うノウハウが必要です。然るに、地方自治体や公益法人には予算上の制約もあり、墓地不足の解決を宗教法人に依存せざるを得ないのが実情です。

Q

霊園にお寺はないのですか?

A

経営主体は殆どが宗教法人(お寺)ですので、本堂は無くても、殆どの霊園内に礼拝堂があり、お近くに僧侶がおられますので、お寺の護持義務の無い信徒として、入檀せずに便利にご利用頂けます。財団法人経営の場合はお寺はありません。

Q

白木の位牌は、どう処理したらよいでしょうか?

A

白木の位牌は元々[野位牌]といって野辺送り(遺体を埋葬する墓地や火葬場まで送ること)に用いる仮の位牌です。一般的には四十九日までには塗又は彫りの本位牌に作り変えてお仏壇に安置して下さい。 不要な白木の位牌は、お寺に預け命日にお経をあげてもらったり(浄土宗)、お寺で処分して貰います。

Q

お布施(戒名あり)はいくら位からあるのですか?

A

仏門に帰依した者にお坊さんから与えられる戒名(真宗は法名)には、男子ならば、〇〇〇〇信士<シンジ>(女性は信女<シンニョ>)、〇〇〇〇居士<コジ>(女性は大姉<ダイシまたはタイシ>)、□□院〇〇居士(大姉)、□□院△△殿〇〇〇〇居士(大姉)等があります。(浄土真宗は位号に差を付けないことが建前で、釈〇〇、女性は釈尼〇〇の2文字が普通ですが、釈の前に院号を付けることもあります。) これら戒名は、授与していただく寺院の格、付けていただくお坊さんの位、いただく戒名の位により差があり、宗派によっても異なります。それこそ千差万別で25万円位からあり、大本山では2千万円ともいわれます。戒名はお布施であって定価が無いのが原則ですが、最近では迷わなくて済む様、位号による目安を決めているところが多いです。菩提寺がある場合は、そのお寺さんに問い合わせてください。